2025年12月25日
「ハイブリッド開催」の言い換えと定義|一方向・双方向の違いと、弊社案件の9割がZoomウェビナーを選ぶ理由
- account998
- 2 日前
- 読了時間: 4分

この記事の結論(30秒で分かる要点)
呼び方のバリエーション
「ハイブリッドセミナー」「ハイブリッド会議」「会場とオンラインの同時開催」など多岐にわたりますが、重要なのは名称よりも「通信の方向性」です。
一方向と双方向の違い
「ライブ配信(一方向)」か「リモート発言あり(双方向)」かの違いです。
会場とオンラインで会話が発生するかどうかで、機材構成と費用が変わります。
圧倒的なZoomシェア
弊社の年間200件以上の実績において、約90%が「Zoomウェビナー」を採用。
残りの1割がTeams、Webex、YouTubeです。
プロの推奨
安定性と参加者の使いやすさから、私たちは失敗できない重要案件にはZoomウェビナーを推奨しています。
「ハイブリッド開催」の言い換えと、招待状での正しい表記
企画書や参加者への招待状を作成する際、「ハイブリッド開催」という言葉が適切か迷うことはありませんか?
一般的に使われている言い換えパターンには以下のようなものがあります。
ハイブリッドセミナー / ハイブリッド講演会
最も一般的で伝わりやすい表現です。
リアルとオンラインの同時開催
インターネットに詳しくない層にも親切な表現です。
ハイブリッド・カンファレンス
学会や国際会議など、少し硬めのイベントで好まれます。
【早見表】「ハイブリッド開催」の言い換え・類語と定義の違い
「ハイブリッド開催」の言い換えや類語と定義の早見表(テーブル)です。
言葉 | 意味・ニュアンス | おすすめの利用シーン |
ハイブリッド開催 | 会場+オンラインの同時実施 | 株主総会、決算説明会 |
ハイブリッド配信 | 上記の「技術的な側面」 | 業者への依頼時、機材手配 |
ハイブリッド会議 | 双方向の議論が含まれるもの | 役員会議、研修、ワークショップ |
私たち配信業者がお見積りや最適な運営方法のご提案のためにヒアリングする際、最も重視するのは「イベントの名称」ではありません。
「オンライン参加者と会話をする必要があるか?」 という点です。
費用と機材が変わる。「一方向」と「双方向」の決定的違い
ハイブリッド配信は、技術的に大きく2つの種類に分類されます。
ここを混同すると、当日のトラブルや予算オーバーの原因になります。
1. 一方向配信(視聴のみ)
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「テレビ放送」「ライブ配信」
特徴
会場の映像と音声をオンラインへ届けるだけ。
オンライン参加者の顔は見えず、声も会場には流れません。
主な用途
講演会、セミナー、株主総会(配信のみ)、式典
質問対応
チャットやQ&A機能(テキスト)で行います。
2. 双方向配信(会話あり)
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「リモート出演」や「テレビ電話」
特徴
会場とオンラインが互いに会話できます。
「リモート講師が登壇する」「オンライン参加者が口頭で質問する」場合がこれに当たります。
技術的難易度
会場のスピーカー音声を相手に戻さない「マイナスワン(エコーキャンセル)」という特殊な音声調整が必要になるため、機材構成が複雑になり、設営時間も長くなります。
【実データ公開】なぜ弊社案件の9割が「Zoomウェビナー」なのか?
数ある配信ツールの中で、実際にどのツールが選ばれているのか。
年間200件以上の現場を担当する株式会社オープンNEOの最新データ(2025年実績ベース)を公開します。
圧倒的な「Zoomウェビナー」のシェア率
Zoomウェビナー:約90%
その他(Teams, Webex, YouTube等):約10%
企業や官公庁、学会の事務局様のほとんどが、最終的にZoomウェビナーを選ばれています。
その理由は大きく3つあります。
圧倒的な普及率
参加者にとって「使い慣れている」ことは最大の安心材料です。
「アプリの入れ方が分からない」という問い合わせリスクを激減させます。
「事故」を防ぐUI
Zoomウェビナーは参加者のマイク・カメラを強制的にOFFにできるため、意図しない生活音や映像の流出をシステムレベルで防げます。
回線の安定性
独自圧縮技術により、多少ネット環境が悪い参加者でも映像が止まりにくいという特徴があります。
TeamsやYouTubeが選ばれるケースとは?
残りの1割は、明確な理由があって選ばれています。
Microsoft Teams
社内セキュリティ規定でTeams以外が禁止されている場合や、普段の社内会議の延長で行う場合。
Cisco Webex
官公庁や医療系など、特定のセキュリティ要件がある場合。
YouTube Live
不特定多数(数千〜数万人)に向けたPRイベントや、会員登録なしで手軽に見せたい場合。
どのツール・形式でも、オープンNEOなら「安全」です
「うちはTeams指定なんだけど大丈夫?」「一方向か双方向か、まだ決まっていない」 そのような場合もご安心ください。
私たちはZoomだけでなく、TeamsやWebex、YouTubeなどあらゆるプラットフォームに対応可能です。
また、独自の予備機材(ホットスタンバイ)と専門スタッフ2名体制により、どのツールを選んでもリスクを最小限に抑えた配信環境を構築します。
「形式」や「ツール」選びで迷われている段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
プロの視点から、貴社のイベントに最適な構成をご提案いたします。



















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